「ダメージは加速して進む」
毛髪はキューティクルの損傷による連鎖ダメージ、過度の酸化による連鎖ダメージ、残留アルカリや残留還元剤による残留ダメージ、熱によるダメージ、物理的なダメージなど、様々な要因が連鎖して加速して進んでいきます。

初めにしなければいけないダメージケアで大切なことはダメージを修復することよりも『ダメージの加速連鎖を止めること』にあります。

ウルティアは対処療法ではなく、根本療法でもあるダメージの加速を防止する商材として世界で認められているトリートメントになります。





「ダメージの加速のメカニズム」


①健康な毛髪はキューティクルが均一に並び外部からの刺激から髪を守っています。内部のアミノ酸も規則正しく配列されています。




②ダメージをするとキューティクルが剥がれ隙間ができます。




③キューティクルに隙間ができたことで水が毛髪内部に浸入します。




④水が入ることで表面近くの親水性のアミノ酸は溶け出し、外へと流れ出て行き空洞化が進み始めます。水は更に空いた空間へと侵入し奥にある疎水性のアミノ酸にまで達します。




⑤水に触れることで疎水性アミノ酸が凝集することで更に毛髪内部の空洞化が進み、髪はまとまらない状態へと変化します。



⑥ダメージをするとパサパサして髪がまとまらないのは、毛髪内部の空洞化が大きな原因です。空洞化を止める『ウルティア』はダメージの加速を防止することができるアイテムになります。




「ごわごわの原因」

髪のごわごわの原因は水道水中に含まれている金属イオンが原因で起きます。
金属は酸化を促進しますので髪がサビる方向へと加速して進んでいきます。特にカルシウムイオンが毛髪に付着しやすいデーターがあり、これらを取り除くことが酸化によるダメージの加速とゴワゴワを取り除くポイントとなります。




「酸化によるダメージ」
美容室ではパーマやカラーリングと言った施術で必ず酸化剤を使用します。
これら酸化剤は毛髪内部に残留すると連鎖的に加速して酸化によるダメージを与えてしまいます。『ウルティアB』に配合のカタラーゼは酸化剤である過酸化水素を分解する効果があります。酸化の連鎖をどの段階で断ち切るかが毛髪ダメージ防止のカギとなります。




「紫外線によるダメージ」
紫外線によるダメージも毛髪の質感低下に影響を与えます。
毛髪が紫外線に当たることでフリーラジカルが発生します。
このフリーラジカルが毛髪のメラニンを分解したり、酸化によるダメージを連鎖的に加速させます。『ウルティアオイル』に配合の「ヘマトコッカスプルビアリス油」はオイルの中でダントツの抗酸化力を持ちますので、これらダメージの要因を抑制することができます。




「ウルティアトリートメントの効果」


①ダメージをした毛髪内部にウルティアAの成分が浸透し空洞化を止めます。エルゴチオネインの効果でアミノ酸同士の結合を増やし強度を回復させます。


②ウルティアBが毛髪に残ったダメージの原因になる残留物を除去しながらウルティアAを高分子かすることで内部にしっかり固定します。


③ウルティアBSが毛髪表面に疑似キューティクルがのる土台を作ると同時に熱による耐性も付与します。


④ウルティアCが失われた疑似キューティクルを形成し毛髪にツヤ感と柔らかさを与えます。柔軟性を持つことで物理的なダメージから髪を守ります。


⑤ウルティアオイルが毛髪全体に強力な柔軟効果や抗酸化効果を与え、様々な毛髪ダメージストレスから髪を保護してくれます。


「ウルティアトリートメントで髪質改善」

ダメージの加速を防止するウルティアトリートメントは仕上がりが今までとはちょっと違う次世代型のトリートメントとして、全国の美容室、芸能人やモデルの方々にも愛用いただいております。