プロ専用URUTIERの指南書

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「ダメージの加速を防止する役割」



①健康毛はキューティクルで守られている為疎水性の状態です。



②ダメージをするとキューティクルが剥がれ隙間ができてしまいます。こうなると髪は親水性に変わってしまいます



③髪がシャワーやシャンプーなどで水に濡れると剥がれたキューティクルの隙間から水が浸入してきます。



④親水性のアミノ酸は水に馴染む為水に溶け込んでいきます。



⑤水に馴染んだ親水性アミノ酸はそのまま流出してしまい第1段階の空洞化が進みます。更に水も奥へと浸入して疎水性アミノ酸まで達します。



⑥更に親水性アミノ酸は流出、疎水性アミノ酸はお互いを引寄せあう疎水結合を起こし凝集します。これにより更に空洞化が進みます。
最終的には毛髪内部に空洞ができ、ハリコシのないパサパサの質感に変わってしまいます。


「ウルティアのメカニズム」



❶先ずウルティアAが毛髪内部の空洞化が起きた場所へ浸入します。




❷更にウルティアBの触媒効果でAを抱え込み、分子を大きくして空洞を塞いでいきます。



❸ウルティアブースターが毛髪表面にトリートメントが均一に乗るようにマイナス帯電の受け皿を作ります。



❹ウルティアCがプラスに帯電しているので毛髪表面でがっちりコンプレックスを作り、擬似キューティクルの役割を担います。



❺ウルティアオイルが毛髪に柔軟性をあたえます。



これらの効果によってダメージの加速を防止し、
つややか、柔らかなアルデンテ髪を生み出します